飛行機の『いい席』を取りたいのであれば多少高いのは仕方がない!?

飛行機で旅行に行く時は、座席が大きな問題になりますね。フライト時間が長くなるほど、どこに座席をとるかが、その時間を快適に過ごせるか否かのポイントとなります。

今でこそネットで座席を選ぶことができるようになったものの、以前はいい席をとれるかどうかはチェックインしてみなければわからない賭けのようなところがありました。

ちなみに私はよく、非常口そばの、前に座席がない座席を指定していました。腰痛持ちなので足を伸ばせないとつらいからです。一度だけ、台北から成田までの便でそうい要求をしたところ、エコノミーは埋まっているということでビジネスクラスに回してもらえたことがありました。

ただ、最近は近距離路線だと中型機・小型機が使われるので「非常口横の前に座席がない座席」というのはあまり見かけなくなってしまいましたが・・・

「いい席」というのはその人によって違うと思います。窓から空の様子を見たいから窓側がいいという人もいれば、トイレが近いからとか、エコノミークラス症候群を予防するために頻繁に席を立ちたいから通路側がいいという人もいるでしょう。トイレが近い人にとっては、座席のそばにトイレがあるかどうかも大きな問題となります。

しかし、ネットで座席指定できるといっても、HISなどで格安航空券を買うと、フライト24時間前のネットチェックインまでは座席を指定できないこともあり、24時間前の時点ではすでにいい席は押さえられてしまっていることが多いもの。

それを避けるための一番いい方法は、航空会社の正規チケットを直接購入すること。旅行の予定を早めに立てられるのであれば、航空会社の早期購入割引を利用すれば、格安航空券と比べて極端に高くなるということもありませんし、自分が座りたい座席をいち早くキープできます。

JALやANAを利用するというときは、両社が用意している「プレミアムエコノミー」を利用するというのも一つの手です。エコノミーよりは割高ながら、ビジネスクラスよりは安めで、かつエコノミーより広いシートに座れます。長いフライト時間の便に乗るというときは、考慮に入れる価値はあるのではないでしょうか?

関連記事

おすすめ記事

ページ上部へ戻る