今までLCCを利用したことがない人必見!これを見たら利用したくなるかも!?

人は誰も、普段とは違うどこかへの旅を夢見ているもの。

日常の生活に疲れて、ふと思い立って小旅行に出ようと考えたときにおススメなのは飛行機での旅行。飛行機で、なんて言われると遠方の海外旅行しか思い浮かばないという人はまだまだ多いかもしれません。

これはひとえに日本の航空会社の料金が高いから。しかし、ここにきて日本版格安航空会社、略してLCCが、これらの既成概念を覆し、多くの人にリーズナブルな料金での飛行機の旅を提供してくれているのです。

格安で飛行機の旅を提供してくれるのは、ピーチやバニラエアなどのLCCですが、2014年7月のJTB総合研究所の調査によると、国内線LCC利用率は飛行機を利用する旅行者全体の15.8%と、低調のままにとどまっています。

これはLCC就航当初に発生して問題となった、大幅なディレイやキャンセル、サービスの悪さなどの影響で、「なんとなく怖い」「遅れるリスクが大きい」「成田空港が遠すぎる」というイメージができてしまったからに他ならないでしょう。

しかし、これらの問題は各航空会社の企業努力で今やほとんど改善されており、むしろ直前予約でも低価格で航空券を入手できたり、ネットでの簡単購入ができたりと、そのメリットを大きく広げていることは、まだまだあまり知られていないことです。

ということは、他の人が気づかない今この時が「乗り時」ということ。仕事にプライベートに忙しい現代人にピッタリのLCCをチョイスして、旅行を思いっきりエンジョイしてみませんか?

LCCの魅力は、なんといっても航空券が安いこと。

通常価格でも大阪-松山間が片道2,490円から、大阪―那覇間が片道4,890円からと、大手航空会社の半額以下で旅行に出かけられるのはLCCだけ。

下手をしたらバスや電車よりも格安の、成田―奄美大島間が片道5,500円から、成田―札幌間が片道4,800円からだからこそ、真夏のリゾート地もウィンタースポーツのメッカへも、ひとっとび!で、旅行を楽しむことができるのです。

LCCの運賃は需要によって決まるので、年末年始などの繁忙期は大手航空会社並みの値段に跳ね上がってしまうこともあるのですが、賢く繁忙期を避けて利用すれば、直前予約でも最安値で購入することができます。

さらにセール時期なら価格はもっと下がり、1フライトで1,000円を切ることも珍しくはありません。

LCCのセールは頻繁に行われていますが、当然多くの人がセールに飛びつきますから、確実にゲットするためには公式メルマガやツイッターなどの最新情報をマメにチェックしておくといいでしょう。

LCCの国内線が敬遠される理由の一つに、LCCの拠点が成田空港や関西空港など、メジャーな空港ではなく、街の中心地から離れているということがあげられますが、最近はこれらの空港のアクセスが良くなっており、利便の悪さも解消されてきています。

東京駅と成田空港を結ぶ格安高速バスとしては、「THEアクセス成田」「京成高速バス」の2社が運航していて、繁忙期には10分に一便のバスで片道1,000円、1時間前後の時間で空港と行き来ができるシステムが確立されています。

関西空港でも大阪市内から「関空ちかトク切符」で片道1,000円、神戸方面からなら「関空アクセスきっぷ阪神版」で片道1,130円、京都方面からでも「関空アクセスきっぷ・京都アクセスきっぷ」で片道1,230円でアクセスが可能となっています。

ピーチ、バニラエアなどのLCCのウェブサイトは見やすく使いやすいデザインで構成されていて、座席指定や受託手荷物などのオプション料金もわかりやすく明記されているので、利用者の混乱も少ないようです。

指示通りに進めていけば誰でもカンタンに航空券を購入できると評判です。

全て有料ではありますが、食事やドリンクなどの機内食も充実したラインナップとなっており、ピーチでは「たこ昌のたこ焼」(7個¥680)や「千房のお好み焼き」(¥750円)などの大阪らしいラインナップだけでなく、社名にちなんたデザート「ピーチアイス」(¥360)も人気。

これだけでなく、就航地のカフェやレストランとコラボ企画して、沖縄県北谷町の沖縄料理店「RINKEN’S KITCHEN」では「沖縄産紅芋アイスとドラゴンフルーツのオキナワンパフェ」、大阪府堺市の「茶寮 つぼ市製茶本舗」では「濃厚白桃の抹茶しぐれ」のように、搭乗券の提示でLCC搭乗者限定メニューを注文できるという新たな試みも、LCCの魅力の一つとなっています。

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