ちょっとお得な航空会社の株主優待券のお話

株式会社の株券を所有していると例えば取り扱い商品を安く買えたり、サービスを優先的に受けられたりなどといった「株主優待」というサービスが付いています。

航空会社の場合は、航空チケットの割引券がもらえるというのが株主優待の定番であるようです。

まずJALの場合は単元株を保有していると国内線片道チケットが半額になる割引券が年に1枚もらえます。単元株というのは、会社が定めた一定数(一単元)の株式のことです。

ANAの場合はさらにお得。まず一単元がJALの半分以下であり、国内線片道チケットが半額になる割引券を年に2枚もらえます。つまり、JALでは片道しか半額にならないのが、往復で半額になるということですね。株主優待での予約もJALよりANAのほうが取りやすいようです。

九州・関西への移動が多いという人には、北九州空港を拠点にしている新興航空会社・スターフライヤーの株主優待も魅力的です。スターフライヤーは羽田から北九州・福岡・関西国際空港・山口宇部各空港と、中部国際空港-福岡の便を運航しています。株主優待はこれらの路線の片道チケット半額割引券をなんと年に6枚も貰えるんです。

飛行機での移動が多いという人は、株主優待を目的に株を所有するというのもありではないでしょうか?

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