重~い荷物は災難のもと!?コストも荷物もライトな旅を!

LCCは荷物の重量を極力減らすことでコスト削減を図っているので、機内に持ち込む荷物や預け入れ荷物の重量制限が非常に厳しいもの。預け入れ荷物は、ほとんどのLCCが有料ですし、重量に応じて課金されるので注意が必要です。

それでは、できるだけ機内持ち込みにすればいいのでしょうか?そうもいかないようです。手荷物の場合、欧州、アジアにかかわらず、チェックインカウンターで手荷物の重量を量り、基準を超えた場合は追加料金が課金されるからです。

預け入れ荷物の場合、それがあるだけで課金されたり重量を超えると搭乗券をくれないLCCも稀にあるので注意しましょう。そこまででないとしても、預け入れ荷物の重量が基準を超える場合はシビアに課金されることを覚悟する必要があります。

例えば、ジェットスター航空、エアアジアXでは、持ち込みは1個のみ、しかも重量は10キロまでです。預け入れ荷物はエアアジアXではすべて有料で、15キロ/1,000円から最大30キロ/4,000円までの設定です。大手では、2~3キロの超過は大目に見てくれることが多いですが、LCCでは1キロの超過にもしっかり課金されます。

荷物を預ける直前でそのことに気づき、慌てて預け入れから手荷物に詰め替える人の光景も目にすることがあります。ですから、トラブルを避けるためにも、またコストを抑えるためにも荷物は極力少なくするのが現実的。LCCでは、コストも身の回りもできるだけ身軽に、ということでしょうか。スマートに旅したいものですね。

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