この秋は、空港限定のお菓子でお楽しみください

全国の秋の空港に、魅力いっぱいのお菓子が出揃いました。旅先のおみやげとしてはもちろん、お菓子を買うために空港に行きたくなるほどです。

羽田空港では、同空港とアメリカ大統領を歴任したシェフが共同開発した「ダックワーズ・クッキー」が好評。

歴代のアメリカ大統領の就任晩餐会で、総料理長を歴任した山本秀正がプロデュースを担当しました。

ダックワーズはメレンゲを焼き上げたお菓子。その軽やかさとクッキーのサクサク感がハーモニーした後、クッキーで挟んだショコラと一緒に、口溶け良く消えていきます。何度でも楽しみたくなる新食感のお菓子です。

西の関西国際空港で、カラフルな「キューブシュークリーム」はいかがでしょう。サイコロみたいな四角いシュークリームに北海道産の生クリームを詰めこみ、天面にはチョコシート。シートはピンク・グリーン・イエローなど色鮮やかで斬新なデザイン、もちろん大阪限定のデコレーションです。

北の玄関口・新千歳空港なら「キャラメルキッチン」。グリコプロデュースのお店で、国内線ターミナルビルの2階にあります。北海道産の牛乳を使い、店内に置かれた銅釜で生キャラメルを作るので、いつでも作りたて。バター味、ミルク味、アーモンド味の3種類があり、キャラメルビスケットなどの限定商品もおすすめです。

南の玄関口・福岡空港でおすすめなのが「ひよ子」。定番中の定番ですが、実はひよ子は福岡が発祥のお菓子。福岡で購入すると意外性で喜ばれます。

それに、発売中の「ひよ子のあまおうピィナンシェ」は、なんとピンク色の「ひよ子」です。ひよ子の形のフィナンシェ生地に、福岡の苺「あまおう」のフォンダンをたっぷりかけたもの。ピンクのひよ子は福岡空港限定ですし、上質のサプライズになることでしょう。

空港に新登場のスイーツや、伝統的でありながらインパクトのある定番品。お贈りするのも受け取るのも嬉しい、存分にお楽しみいただける品です。

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