飛行機が時間通りに発着する率でトップになった空港とは?

飛行機が時間通りに発着できるか否かは、航空会社と空港双方の業務能力にかかっています。

このほど発表された2014年の空港側の定時発着率、つまり飛行機が予定通りの時間に出発・到着したかのランキングでは、大規模空港部門で羽田空港が87.9%の2位、中規模空港部門で大阪の伊丹空港が93.2%の1位となりました。

ちなみに基準は定時から誤差15分以内になっています。

羽田は89%のミュンヘン空港と僅差での2位だったとはいえ、上述の通り航空会社側の都合によっても変動する定時発着率で87.9%は立派なところ。

このへんは、鉄道の定時運行に国際的に高い評価を受けている日本人の面目躍如といったところでしょう。

逆に最下位はどこかというと、中国の北京首都国際空港の18.3%でした。こちらは最下位というのは特に予想外ではないとはいえ、数字の低さはさすがに想像を超えています。

ただ、中国の空港がここまで低いのは、軍の都合に左右されるという事情もあるようです。

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