アート大国の空港は、美術館で歓迎してもらえる!?

オランダは、古くからアートが盛んで知られている国です。

日本で床の間に掛け軸を飾るように、オランダでも、絵の購入は一般的なこととされています。そのオランダの首都アムステルダムのスキポール空港は、ヨーロッパの空の玄関口と言われる空港です。

日本からは成田空港と関西国際空港、福岡空港からも、KLMオランダ航空が乗り入れています。到着当日にヨーロッパの60以上の都市に乗り継げるという便利さで、世界各国の便が就航しているのです。

また、この空港の名物は、空港内に美術館があること。

展示スペースは大きくないのですが、むしろ少数精鋭型の美術館といえるでしょう。

世界屈指の内容を誇る、アムステルダム国立美術館の所蔵品が並べられています。アムステルダム国立美術館といえば、レンブラントの大作「夜警」を所蔵する美術館です。

日本人に多いゴッホのファンにとっては、ゴッホ美術館は欠かせません。これも同じアムステルダム市内にある美術館です。

フェルメールの「真珠の耳飾りの少女」を目指してマウリッツハイス美術館に行く場合も、この空港を利用することになります。

そうした絵画を目指してオランダに来た旅行客は、まずは空港美術館に出迎えてもらえるというわけです。

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