ユナイテッド航空エコノミークラスの食事が更に充実

米系航空会社といえば、デルタ航空、ユナイテッド航空、アメリカン航空などが思い浮かびますが、どの航空会社もエコノミークラスの食事サービスは全く記憶に残らないほど地味なものです。

ユナイテッド航空では2015年6月1日から、成田-ホノルル線を含む太平洋・大西洋横断路線とアメリカとアルゼンチン・チリ・ブラジルを結ぶ路線のエコノミークラスの機内食内容を一新。

まずは食事前のドリンクと一緒にチーズとクラッカーなどが提供されます。

機内食のメインディッシュは3種類準備され、スパイシー・バーベキューソースで味付けされたホームスタイルのターキーミートローフ、ローストしたレッドペッパーソースで風味付けしたトスカーナ風ラビオリ、生姜醤油風味の炒め野菜うどんなどを予定しています。

また、これらメインディッシュには、サラダ、アーティザンブレッド、シャーベットやアイスなどのデザートも付きます。

さらに、ビールとワインを無料提供するほか、ペットボトルの水も配布するとのことです。

有料のサービスとしては、ハーフボトルのプレミアムワインやスピリッツ類は引き続き購入可能で、長距離国際線でもスナックの機内販売が開始されます。

ユナイテッド航空のサンドラ・ピノー・ボディソン顧客担当上級副社長は、「ユナイテッド航空は、現在、地上、機内を問わずあらゆる面でお客様により良い体験をしていただけるよう尽力しています。6月1日から開始されたこの新しい機内食は、お客様がグローバルエアラインに求めるさらに快適で高品質なものであり、弊社は今後もさらなる顧客サービスの向上に努めてまいります」と自信をのぞかせています。

各社の競争で機内サービスが向上されることは、利用者側としては喜ばしいことですね。

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