アメリカの国際線で、新型爆弾対策!?

2001年9月11日の同時多発テロ以来、空港での航空安全対策は非常に強化されています。

手荷物を装って機内に持ち込まれる爆発物の検出には、とくに力を入れてきました。

ところが最近、テロ組織が、「空港の保安検査で見つかりにくい新型爆弾」を製造しようとしているという話があります。

どこまで本当の話かはわかりませんが、米国土安全保障省としては、テロ組織が爆弾を開発しているとの情報が入ったとして、国際便の安全対策の強化を米運輸保安庁(TSA)に指示しました。

当然ながら具体的な対策の内容や、空港名は公表されていませんが、対象となるのは、主に欧州と中東の空港です。

乗客が機内に持ち込める品目は、これまでと変わりありませんが、靴や電子機器の検査が厳重になったり、搭乗口での保安検査が追加されたりすることもあるそうです。

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