伊丹空港搭乗待合室の「JAL充電ステーション」は使える!

飛行機で移動する場合、搭乗待合室で少なくとも5分~10分は待つ場合も多いかと思います。国際線の場合は、1時間前に搭乗手続きを締め切ることから、待ち時間はもっと多くなってしまいます。

そんな時の暇つぶしにはスマホをいじって待つことが多いと思いますが、飛行機に乗る頃になるとバッテリーが少なくなっているということに気づく方も・・・。

そんな出発前の充電切れを防ぐため、JALは大阪伊丹空港の搭乗待合室内に、スマートフォンやパソコンなどの充電ができる「JAL充電ステーション」を設置しました。

このJAL充電ステーションは、伊丹空港搭乗待合室内の15、17、18、21、23番搭乗口付近にそれぞれ1台ずつ設置されていて、ACコンセント、USBポートが利用でき、モバイル端末を使用しながら充電ができるとのことです。

もちろん無料で利用することが可能。

JALの一部の便では「JAL SKY NEXT」仕様の飛行機が導入されていて、機内でも自分のスマホなどでインターネットを楽しむことができるため、搭乗直前まで充電できるステーションができたことは嬉しいことです。

「JAL SKY NEXT」は「ひとつ先のスタンダード」をテーマに、国内線の機内インテリアを全面刷新し、高級車などのシートに採用されている本革の座席シートカバーを採用、また居住性と快適性の向上のためにシートをスリム化し、足元スペースをそれまでの座席から最大5cm拡大しました。

ほかにも機内の照明をLED化するなど、機内インテリアの充実が図られています。

併せて、無線LAN対応端末があれば機内でも「JAL SKY Wi-Fi」を利用してインターネットに接続することができるようになりました。

空港側の施設の「JAL充電ステーション」は、国内線の機内や空港で、簡単・便利・シンプルを実現する「JALスマートスタイル」というコンセプトで展開するサービスの一環として、今後は伊丹空港以外にも充電ステーションの設置を検討しているとのことです。

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