羽田空港が2013年の乗客数で世界4位に・・・

世界中の空港の中で最も利用者が多いのはどこでしょう?179カ国の空港運営組織580団体が加盟している国際空港評議会は、2013年の航空乗客数などを発表しました。

2013年の1年で最も乗客数が多かったのは9440万人のアメリカ、ジョージア州にあるハーツフィールド・ジャクソン・アトランタ国際空港でした。アトランタ国際空港は、拡張工事により2012年に新しい国際線ターミナルをオープンさせています。

2位が8370万人の北京首都国際空港。2004年に改修オープンしたこの空港は世界第2の規模で、アジアでは最大。その規模に見合った乗客数となりました。北京首都国際空港は、シンガポールのチャンギ空港とアジアにおけるハブ空港としての覇権を争っています。

次いで3位は7240万人のイギリスはロンドンのヒースロー空港。

そして、4位に6858万人の東京国際空港=羽田空港が入りました。

羽田はなかなかの健闘です。実は開港以来最大の利用者でした。国土交通省は2014年には7000万人を突破することを期待しています。

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