羽田空港なら出発までの時間つぶしに困ることはありません!?

飛行機に乗る時というのは、国際線では最低2時間前、国内線でも最低1時間前には空港に着いていなくてはいけません。国内線のフライト1時間前なら、チェックインやら手荷物検査やら、あるいは搭乗口への移動やらでなんだかんだと時間を使い、それほど退屈するということもありません。

しかし、国際線の場合フライト2時間前にチェックインして、手荷物検査や出国手続きをしても搭乗時間まではそこそこ時間が余って退屈してしまうものです。

では、どうやって時間つぶしするか?羽田空港ならそれほど悩むことはないと思います。

とりあえず、手荷物検査に入る前に時間が余っているという場合。古典的な暇つぶし手法としては展望デッキで飛行機を眺めてみるというのがあります。搭乗口のほうまで行けば大きな窓越しにも飛行機が飛び立ったり着陸したりする様子を見ることはできますが、エンジン音が直接響いてくる展望デッキの迫力は格別です。

国内線第1、第2ターミナルの展望デッキにはそれぞれファストフードやカフェがあるので、晴れた日には食事をしながら飛行機を眺めることもできます。

でも、朝晩の暗い時間や雨の日に展望デッキというわけにはいきませんね。羽田空港のターミナルは国内線も国際線もちょっとしたショッピングモールのようになっているので、ウィンドウショッピングをしたり、あるいは目的地で会う人にお土産を買うというのもいいと思います。

特に、新設された国際線ターミナルには4階には「江戸の町」をイメージした「江戸小路」という飲食店とショップのモール。5階には「TOKYO POP TOWN」という日本のポップカルチャーをテーマにしたアミューズメントエリアがあって、飛行機を利用しない人がわざわざ来ることも・・・。

手荷物検査や国際線の場合出国手続きをした後のエリアも羽田の場合いろんなショップが揃っています。国際線ターミナルにはフードコートまである充実ぶり。

そして、国際線ターミナルの到着ロビーには、24時間利用できるシャワールームまでありますし、出国後エリアの各所にはマッサージチェアが置いてあります。

羽田空港を利用するときは、国内線国際線を問わずそれほど退屈せずに時間を過ごすことができそうです。

早朝発の国際線に乗るために、朝早くについてしまったときは?そういうときも、館内無料Wi-Fiサービスがあるので、ネットにつないで動画を見るなり目的地の情報を集めるなり、それなりに時間をつぶす方法はあると思います。

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