「空港コード」を知ってると、ツイッターやアプリが楽しくなる!?

GM、フォード、クライスラーといえば、アメリカの自動車業界ビッグ3。

その3社の首脳陣が、ワシントンで行われた重要な公聴会に、全員プライベートジェットで乗りつけ、「すごく重要な会議なのに、なんで自動車に乗ってこなかったの?」と話題になったことがあります。

しかし、むしろプライベートジェットの方が手軽らしい。すごすぎる・・・。そこまでいかなくても、しょっちゅう海外出張をしている人は多いものです。

そういった人たちのツイッターやフェイスブックでのやり取りでは、3文字のアルファベットが出てくることがあります。この3文字は空港コード。どこの空港がどのコードか知っていると、彼らそれぞれの居場所が判ります。

空港コードには、アルファベット3文字または4文字の2種類がわりあてられています。

3文字のものはIATAコード、4文字のものはICAOコード。よく使われているのは3文字のIATAコードです。成田ならNRT、羽田はHND、新千歳はCTS、福岡はFUKとなります。

この空港コードはiPhoneでも便利です。

天気予報のアプリで「都市/地域」を検索するときに利用できます。「NRT」や「HND」と登録しただけで、千葉県成田市や首都圏の空港周辺の天気を知ることができるのです。

使いかたも簡単で、『天気』で都市/地域の天気情報の画面を表示したら、画面右下のリストボタンをタップして登録済都市一覧画面を表示。「+」ボタンをタップすると、「地名、郵便番号、または空港名を入力」フィールドが表示されます。そこへ空港コードを入力すれば、目的の空港の天気が判ります。

それぞれの空港のIATAコードを知るのに手軽なのは、ウィキです。

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